書庫は、ただいま整理中です
記事を読み直して、いまの情報に整えています。整え終わったものから、また並べます。
記事のページを開いた方へ 整理のあいだ、記事はこのページにご案内しています。下の「整理中の間に役立つもの」から、撮影前チェックリストや料金の計算をお使いください。
今日の1枚
360°撮影とAIの、短い豆知識です。ページを開くたびに1枚ずつ。数字には、出典を添えています。
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360°撮影
7〜8割住まい探しで、インターネットを使って情報を集めた世帯
住まい探しの情報は、多くの世帯がインターネットで集めています
国土交通省の調査では、住まいを取得・賃借した世帯の7〜8割が、住まい探しでインターネットを使って情報を集めていました(民間賃貸住宅71.5%、分譲マンション80.4%)。
出典:国土交通省住宅局「令和7年度 住宅市場動向調査 報告書」(2026年7月)p.28
Asobeの実績ではありません。2024年4月〜2025年3月に住み替えなどをした世帯への調査(複数回答)です。VRの効果を示す数字ではありません。
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360°撮影
74.3%問い合わせる不動産会社を選ぶポイントに「写真の点数が多い」
物件を契約した人の多くが、写真の点数を見て問い合わせ先を選んでいました
物件を契約した人の74.3%が、問い合わせる不動産会社を選ぶポイントに「写真の点数が多い」を挙げました。特に重視する点でも1位(40.3%)でした。
出典:不動産情報サイト事業者連絡協議会「不動産情報サイト利用者意識アンケート」調査結果(2025年10月27日)p.8
Asobeの実績ではありません。過去1年に住まいをインターネットで探し、契約した人(144人)への公募型のインターネット調査(2025年1〜5月)です。360°ではなく、写真の枚数についての結果です。
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360°撮影
56.0%滞在中に役立った情報に「飲食店」を挙げた訪日外国人
訪日外国人の半数を超える人が、滞在中に飲食店の情報を役立てていました
訪日外国人が、日本に滞在している間に役立った情報として「飲食店」の情報を挙げた人は、56.0%でした。
出典:観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書」p.23(図表5-2)
Asobeの実績ではありません。全国の空港・港で出国する訪日外国人への聞き取り(2025年)です。日本に住む方の数字ではなく、VRやGoogleストリートビューの効果を示すものでもありません。
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360°撮影
270人ホテルの紹介を、VR・360°ツアー・通常のページで見比べた実験の参加者
VRで見た人ほど、ホテルへの理解と訪問の意向が高い結果でした
ホテルの紹介を、VRヘッドセット・360°ツアー・通常のホームページで見比べた実験(270人)では、VRで見た人ほど、ホテルについての理解と訪問の意向が高い結果でした。
出典:McLean・Barhorst「Living the Experience Before You Go . . . but Did It Meet Expectations? The Role of Virtual Reality during Hotel Bookings」Journal of Travel Research(2021年)
Asobeの実績ではありません。実際の予約の数ではなく、見た人の意向を調べた研究です。
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AI
58.8%生成AIを使ったことがある人(日本)
生成AIを使ったことがある人は、比べた4か国のうち日本がいちばん少なめです
生成AIを使ったことがある人の割合は、日本で58.8%でした。米国・ドイツ(各75.6%)、中国(93.6%)を下回り、4か国で最も低い水準です。
出典:総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年)第Ⅰ部第1章第1節
Asobeの実績ではありません。15〜69歳の個人へのインターネット調査(2026年1〜2月)です。
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AI
38.8%生成AIを使っていない理由「使い方がわからない」(日本)
使っていない理由の「使い方がわからない」は、米国・ドイツの2倍以上
生成AIを使っていない人に理由を聞くと、日本では「使い方がわからない」が38.8%で、米国(18.5%)・ドイツ(16.5%)の2倍以上でした。
出典:総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年)第Ⅰ部第1章第1節
Asobeの実績ではありません。日本でいちばん多い理由は「必要ない」で、「使い方がわからない」は2番目です。
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AI
3.0%AI・ITの導入を進める専任担当者がいる中小企業
AI・ITの導入を進める専任の担当者がいる中小企業は、ごくわずかです
AI・ITの導入を推進する専任担当者がいる中小企業は3.0%です。67.7%が「従業員向けの教育・研修」の支援を必要としています。
出典:中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(2026年3月)
Asobeの実績ではありません。研修の設問は「公的支援として必要か」を聞いたものです。
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AI
−19ポイントAIが苦手な課題での正答率
AIが苦手な課題では、AIを使った人の正答率が下がりました
ハーバード大学などがBCGのコンサルタント758人で行ったランダム化実験では、GPT-4が得意な範囲の課題で、AIを使った人は完了したタスクが12.2%多く、25.1%速く終え、人間の採点による品質は約4割高くなりました。一方、AIが苦手な課題では、正答率が19ポイント下がりました。
出典:Dell'Acqua ほか「Navigating the Jagged Technological Frontier」Harvard Business School Working Paper 24-013(2023年)。掲載版は Organization Science(2026年)
Asobeの実績ではありません。AIが得意な課題と苦手な課題で、結果が分かれた実験です。
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数値と出典は、2026年9月30日に一次資料で確かめたものです。数値は各調査の条件のもとでの結果で、Asobeのお客様の成果や、将来の成果を保証するものではありません。
整理中の間に役立つもの
記事の代わりに、いますぐ使えるものを棚の前に積んでおきました。
記事にしてほしいことも、ご相談と一緒にどうぞ
360°撮影やAI研修・導入支援のご相談に、「こんなことを読みたい」を一言添えてください。
